tempestorm

じっくりコトコト煮込んだヲタク

君たちがKing's Treasure 〜Prince単独公演の変①〜

7月30日(日) 曇り

初めましてEXシアター。
いったいどこでグッズ売ってるのか、劇場横の階段は勝手に登っていいものか全然わからない嵐担が、Princeの単独公演にお邪魔してきました。

はじめての会場。ペンライトがなんだかいつもと違う。うちわがない。っていうか椅子がない!!!といちいち新鮮でドキドキワクワク。

とりあえずペンライトだけは買おうと思っていたので、待ち合わせの前にグッズ購入を済ませたのですが、うっかり無意識にシールセットも握りしめてたから先が思いやられます。←

 

整理番号はだいぶ遅番だったので、会場に入ると3分の2くらい埋まっていました。私がオールスタンディングに慣れていない為、あえて後方の手すりまで下がって安定した所で見よう!と友人が機転を効かせてくれました。そしてこの判断が後に、私をPrince沼の土地一括買収へと駆り立てることになります。←


結論から言って、Princeの単独公演は本っっっ当に楽しかった。
こちらの期待値を、なめんなよ!と言わんばかりに超えてきたので、終わってからしばらく放心状態。そもそもセトリが天才。Princeに少年隊を踊らせて、KinKi歌わせて、ミュージカル演出まで仕掛けて、岸くんを墨だらけにしたのも大正解!!!(違)

 

 

以下、とっても楽しかったのでいろいろ覚書。
とりあえず曲軸に全体の流れから。MCはまた別途で。

 

 

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■OP:書道パフォーマンス

袴姿でPrince登場。ステージ正面いっぱいの紙にお習字。
P(岸くん)→ri(じぐ)→nce(いわげん)で力一杯書い後、3人が紐を引くとてっぺんにフルール・ド・リスの文様が現れる。

雑誌のテキストでオープニングからやばいだの引かないでだの言ってたから、どんなトンチキ"和イルド"出るのかと思ったら、なにこれかっこいい!!!!
"寿司のコスプレで外周を回転寿司のごとく走る…とか予想して本当にごめんね(土下座)
岸先生の書がペンライトに採用されたのも、ここへ繋がってたんですね。

 

■For the Glory
■Secret Code

袴を脱ぎ捨て、あっという間にルマンドの妖精王子様に変身!サイドの花道(?)を通ってSecret Codeは見学席のあるバクステ(?)にて。
極狭なスペースでも軽快にステップを踏み、時に手すりにもたれかかってフロアを見下すPrince。それを祈るようにザビエルポーズで見守るPrincess一同。(言い方)

 

っていうか近くない!?こんなに近いなんて聞いてなかった!!!!(涙)
後方のセンターに陣取っていたのでもう目の前に岸くん。げんきくんは本物の天使。じぐくんの色気がやばい。

岸くんが手を伸ばすと届きそうな距離感@乱視だったので、それではみなさんご唱和ください…

\(^^)/「顔小っさーーーーい!!」


岸くんの脚はいつも通り長く、顔が小さくてやや小柄!という事実をこの目で確認しました!!はーー!かっこいい!!!ときめきアクセル全開!!

 

■Prince Princess

メインステージに戻って、オルゴール調のイントロから始まるPrince Princess。会場全体があたたかな空気に包まれて、都会の六本木EXシアターは春風そよぐお花畑になりました。

 

■恋を知らない君へ

いわげんが撮影したという写真をバックにしっとりバラード。ナチュラルな雰囲気で、他愛もない会話が聞こえてきそうな素敵なPHOTO by Genki。岸くんの"刹那ポーズ"が冴え渡る。
そういえば歌い出し、結構なハイキーを歌う岸くんにめっちゃしびれました。好き好き好きしくん(どさくさ)

 

■フラワー(いわげん)
夏の王様(岸くん)
Kissからはじまるミステリー(じぐ)
■カナシミブルー(Prince)
■ジェットコースターロマンス(バックJr.)

おめでとうKinKi Kids20周年メドレー。神宮寺くんがKinKiと同い年〜!いえーい!って紹介されて、一瞬だけスンっっって現実に戻って頭抱えましたメドレー。

フラワーのいわげんはふわふわ横揺れしてるだけでかわいくて、1揺れする度にファンの頭に1輪ずつお花咲いていってた。
続く岸くんはまたキーがめちゃ高いんだけど、しっかり歌えちゃうんだからさすが岸くん。さす岸です。メドレー仕様に編曲されてるのおかまいなしに「一緒にー!」って煽ってくるのも丸っとさす岸です。
Kissミスのじぐくん、Princeの最年少で未成年ってやっぱりデマじゃない??生年月日を何度確認してもあの色気は納得いかない。

 

そして気づいた。シンプルにPrinceがめっちゃかっこいい!!(覚醒)

 

■One Step Beyond
■FUNKY FLUSHIN’
■君だけに

3人揃っての少年隊メドレー。たぶん少年隊オリジナルのフリだったんじゃないかと思うのですが、あの独特のステップを綺麗に踊りあげるPrinceめちゃめちゃかっこよかった!!!特にTHE・少年隊っぽい、ちょっと前かがみの姿勢で後ろ向きにステップ(※お察しください)がとても華麗で貴族みがあって大好きでした!!

これをPrinceにやらせよう!って"おとな"発信か、本人発信かわからないけど、いずれにせよ最高だったので!!ここはひとつ、少クラさん、よろしくお願いしますね…。

 

■MAGMA
ここは日替わりだったそうで、初日から$10→青天の霹靂→DREAM STAGEで、最終日はMAGMA。
かっこよかったなー!PrinceってKinKi楽曲だけでなくV6も親和性も◎なんだなー!!
少年隊もよかったし、ここまで余すところなく最高すぎて酸欠だしPrinceかっこいい!(何度でも言う)

 

ノーマター・マター

サビのThat's All right!All right!〜の手拍子も揃ってて楽しかった〜!
ぴょんぴょんノリノリなPrinceかわいい〜!!かっこいいとかわいいの緩急強すぎてもう無理ぃいいい……(息切れ)

 

<MC>
・いろいろおしゃべり
・グッズ紹介
・いわげん投手とへっぽこ岸くんのバッティングを優しく見守るじぐくん

 

■Black Cinderella(いわげんソロ)
メインステのセンター大階段に登場。白シャツにジャケット、デニム、ハットで"かっこいいモード"のいわげんソロ。(振り付けは宮近くんだそうで心からありがとうー!!)

途中、振り向きざまにシャツとジャケットを肩越しにチラりはだけるシーンがありつつも、数秒後にはシャツのボタンもしっかり留まっていたのが品行方正なPrince!!!ってかんじでグッときました。←

 

■Lonely Dancer(きしじぐ)

上手の岸くんはダンス、下手のじぐくんはギターで登場。衣装が嵐のだ!と思ったらかっこよさ5割増!岸くんがブルー(大ちゃん)、じぐくんイエロー(にの)、次曲で合流するいわげんはピンク(翔くん)のだったかな。

ダンス班とギター班で、踊りながらフォーメーションを変えたりしてた。なにより曲がかっこよくて、これ誰の曲!?と調べたらなるほど戸塚先生でしたか。
でもアイランドで披露しただけの幻の曲で、この公演以降は原曲すら聞けないなんて…ショックです。("おとな"のみなさ~ん!聞こえますか~!!)

 

■Hello!!! ハルイロ
■Keep on

メインステの上段からいわげん登場し、「はやくはやく〜!」と言いながら2人を巻き込んで花道からバクステへ。フロアだけでなく、上段の指定席まで気を配る出来ドルっぷりにとても感動しました。

ライブも折り返しでようやくEXの雰囲気にも慣れ、落ち着いてパフォーマンス見られるようになったのに再び近いからもう大パニック。
岸くん目の前にいて、めっちゃ笑顔で綺麗な手をフリフリしてあ〜かわいいなー♪かわ岸かわ岸〜♡と思いつつピースをフリフリしてたらまさか!まさかの!!!

岸くんがピースをフリフリ仕返してくれるという事件発生(即死)

(えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!無理いいいいいいいいいいいい!!!!!はああああああああああああああああああ!?!?!?!?)

 

河合郁人先生の言葉を借りると「ドキドキしすぎて心臓が左から右に移動した。

少女漫画のごとく、スローモションで時が止まり。そして私はオフィーリアのごとく死んだ…(完)

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まあまあでも冷静に考えて、別にピースしてたの私だけじゃないと思うし!!
たまたまタイミングが一致しただけで、岸くんは意図してこっちにピースしたわけじゃないかもしれない!!!けれど!!!!そんな偶然でも勘違いでもこんなにハッピーでラッキーな気持ちになれるんだって教えてくれてありがとう、夏。

もう当分、地球には戻れそうにないので、どうか…探さないでください@沼底ブクブクブク

 

■will(岸くんソロ)
先の衝撃から、しばらく顔面事故画のままフリーズしていましたが。次は岸くんのソロだ!!目を覚ませ!!!という天の声が聞こえたので、シャボン玉が弾ける音と共にメインステの岸くんに意識を戻しました。なんとか無事に蘇生。←

こちらの振り付けは諸星くんにお手伝いいただいたそうで。岸くんの長い手脚が際立ち、優雅で可憐で引き込まれる世界観が最高でした。ありがとうーー!!!
衣装が、白いジャケットにTシャツ、デニムと、いつぞの大ちゃんソロっぽかったのも個人的にとても胸アツ!

スッと澄み切った歌声も素敵すぎて、もはやTシャツの幽体離脱みたいな柄すらも愛おしかった。かっこよすぎてヤバめな岸くん。ヤバ岸でした。

 

■Bonnie Butterlfy(じぐいわ)

2人そろってバクステに登場。途中から左右に別れて、上手花道じぐくん、下手花道にいわげん。両サイドに移動したふたりに挟まれて、アイコンタクトの動線上にいるはずのフロアは完全に置いてかれた感あって(いい意味で)リアルじぐいわワールドを堪能させていただきました。

 


■LOVE&KING(きしいわ)

いわげんは下手花道のまま。ぱぱぱぴぴぴぷぷぷぺぺぺ…って歌い出して、あまりのかわいさに会場がどよめく。海は♡広いな♡大きいな♡!!っていちいち語尾に♡ついてるいわちかわいい!!!!と思ったら、上手花道から「あ〜〜いむ きーーーーーーし!!!!」って岸くんが登場。

えーーーーーー!!ファーのついたジャケットでオラオラ感だしてる岸くんかっこいい!!!(号泣)
Tシャツがソロで着てた幽体離脱のままだった!!!愛おしい!!

岸くん先頭にJr.を引き連れてメインステに戻っていく時の動きもなんだかゆるキャラっぽくて、さらに愛おしい。最後の岸くん&いわげんは完全にトム&ジェリーでかわいいかわいいかわいい

 

■…more(じぐソロ)

メインステの下手から階段セットに乗って登場。階段のてっぺんに座ってる姿が星の王子様みたいで儚ぐうじだった!
ついさっきのボニバタまで、未成年らしからぬ色気でフロアのPrincessを片っ端からバッタバタ卒倒させていたのに、突然の少年っぽさ出してくるのずるくない???この振り幅が神宮寺くんの魅力かと思うと、とてもやばぐうじさんでした。

 

■まいったね、今夜
■Can't take my eyes off of you
■SING SING SING
■?
■DREAM GIRL

来ました!ここからはお待ちかねのミュージカルメドレー!!!
六本木の1800人が一瞬でブロードウェイへ誘われた!!!ジャジーなダンスをメドレーで踊り畳み掛けてくるPrince、とてつもなくかっこよかった!!!!(突然のローリングストーンズはここだっけ?)

この一連の流れだけでも円盤化していただけた際には、言い値で購入する所存ですので、何卒ご検討のほど…。

あとtwitterでは散々呟いてるけど。そろそろPrinceでWest Side Storyやりませんか???(しつこい)岸くんのJet Songは世界が待ちわびてると思うし、いわげんのベイビージョンとか1000%かわいいし、じんくんがアクションやったら大ベストセラー間違いないと思うの!←

 

■君にHITOMEBORE

そういえばセクゾは歌わないんだなーと見せかけて最後の最後にこのチョイス罪!!
サビの「その〜横〜顔〜♪」ってタイミングでゆっくり顔を左右に振るとき、会場の端から順番に目があったファンの魂ゆっくり抜けてったと思う。もはや視線だけで観客の心をなぎ倒せるPrinceやばい。やばプリ。←

 

■描いた未来たどり着くまで
新曲ですー!と言って披露されたオリジナル曲。
イントロど頭で、3人が揃って空に"Prince"って描くのだけど、それがとても力強くて"刹那"だった!
今回の単独公演の完成度が本当に高くてびっくりしたのと、現場のプリンセスのみなさんの熱量を肌で感じたら、Princeは絶対大きなグループになれるから!岸くん、絶対億万長者になろうね!!!!!って思いながら最後泣きました。

 

\(^^)/「プリンス(パパパン)プリンス(パパパン)プリンス(パパパン)」

 

■Prince Princess(アンコール)

最後はやっぱり通常盤のPrince Princessを一同合唱で締め。
またバクステにも来てくれて、見学組も一緒に踊ったり、この一体感とても久しぶり!楽しい!お願い終わらないでーーー!!と、心からそう思いました。

 

 

 

会場を出てからもしばらく、Princeかっこいいしか出てこなくて。理性と語彙力を奪れた状態でフラフラと屋上に向かいグッズ買い足しました。←

あの内容でチケ代6000円はもしや価格設定をミスったのでは?このままだと利益でなくてPrinceくんの打ち上げが260円の蕎麦orうどんになってしまうのでは!?という一抹の不安が頭を過ぎったので、差額はグッズ代でお支払い。(お気持ち代です)

 

しつこく繰り返しますが、本当に素敵なコンサートでした!会場の使い方も、動線も、セトリも全部よかった。そしてまだまだ伸び代を感じさせるあたりびっくりした。興奮しすぎて、途中ペンライト逆さまに握ってたもんね。(スーパー恥ずかしかったのでここだけ早く忘れたい)

 

実はもうあれから1週間も経っているのに、喪失感がすごい。Princeロスかつ岸くんロス。なんだこれ。なんなんだPrince。
来週の真夜中のプリンスが待ちきれなーい!!!←

忍びの嵐

お久しぶりです、嵐です。(語弊)

 

ついについに!世界が大熱狂間違いなしの痛快NINJAアクションムービー映画「忍びの国」がついに公開されまして、舞台挨拶中継を見てきました。

 

舞台挨拶が1部、2部とあったのでぶっ続けで2回鑑賞だったけど面白かった!
もう演者さんみんなかっこいいし、綺麗だしで終始眼福。

原作を読んだときは、けっこう血肉がぶぉおおおなシーン多そうでダメかも…と思っていたのですが杞憂に終わりました。そういえば監督は怪物くんの中村監督。ありがたい(合掌)

シーンそのものの重みとか緊張感はちゃんとあるのにクスっと笑えて、ヘラヘラしてた無門の目の色が変わる瞬間のひやっとする感覚が最高なので、また映画館でみたいな〜!

 

最近気になっていること

この春に横アリ、たまアリと連れて行ってもらって以来、どうも様子がおかしいのは自分でも気づいていました。

 

気になって仕方ないんですよ、岸優太くん…(小声)

 

SHOCK大好きだけど、嵐以外の映像には手を出さない!という自分の中の掟があったので、ずっとブルレイ購入を渋っていたのに「え、岸くん出てる年のだよ?」の一言で決済ボタンぽち。

 

また別の日は、ネットショッピングで300円くらいのものを買おうとおもったら「あと700円で送料無料」の誘惑に負け、欲しいものリストに登録してあったブルレイをポチりました。
当初300円のはずが、3万円も請求されたんですけど、手元に「お兄ちゃんガチャ」と「近キョリ恋愛」が残ったので結果タダ!!←

 

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こういう時ジャニヲタの「ちょっと!誰か止めて!!!」は、ダチョウ倶楽部芸みたいなもので。話のわかる友人が黙っていても過去の出演DVDをどんどん貸してくれます。少クラ、ガムシャラ、Jr.ランドに至るまで、なんでこんな持ってるの?!と思って問い詰めても、笑顔で「ようこそ♡」とだけ言って沼に一蹴されました。

 

そんな最中、Princeくんが夏にEXシアターで単独ライブをやると聞きまして!こんなど新規が軽率に足を運んでいいものか悩ましいけど、勇気と貯金残高を振り絞って申し込んでみました。当たるといいなー!

滝沢歌舞伎@新橋演舞場

今年のはじめに野田地図をみてから、今年度中には生で歌舞伎を見たいなと思っていました。が、まさか滝沢歌舞伎を見ることになるとは。

 

急遽決まったので、そもそも滝沢歌舞伎って何?というところから慌ててリサーチかけました。

・去年から三宅健くんが出てる
・ここに出ているJr.のグループがSnowman
・林くんがひとり選抜
・今年は室龍太くんがいる。

事前に理解できたのは以上。
え?歌ったり踊ったりするんだよね??噂の腹筋太鼓って聞いたことあるけど、歌舞伎とどう関係あるの??ワイドショーでド派手に水が濁流のように流れてたけどあれは何なの???

あまりに未知の世界すぎて、内容理解は諦め。念のため観劇にあたってドレスコードとかあるか確認しました(念には念を)

 

さあ!はじめて来ました演舞場!!!
平日の昼公演、開場1時間前にも関わらず既に長蛇の列。後から知ったのですが、食物販が数量限定なんですね。チケットの記載だと開場から開演まで30分だったけど、さらにロビー開場なるものがあって、実質開演の1時間前から入れる…って、え、聞いてないんですけど。←

たまたま早めに到着していたのでお弁当買えたけど、知らずに定刻できたら無理でした。このロビー開場で入らないと食物販はまず買えなさそう。

 

しばし劇場内をウロウロして、パンフレットを購入したらあっという間に開演。

というわけで、

ここから先の感想には本編のネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく圧巻の滝沢ワールドで、すっっっっごいジャニーズっぽいショーでした。(語彙力)


まずお滝様の存在感が抜群に凄かった。どんなに沢山のJr.に囲まれようと、暗がりにいようと、マスクつけてようと「あれはタッキーだ。」と分かる圧倒的なオーラ。動きや身体的な特徴じゃない、これがスターのオーラと平伏すしかない。

三宅健くんも同様。
タッキーから紹介される同時に、神のごとく登場して歌ったMaybe。ちょっと先に言っておいてもらわないと。突然歌われたらハートがもたないかっこよさだった。

あんなスタイリッシュに手話をダンスに取り入れることって可能なんですね。100年先まで愛を誓うやつとか、世界がひとつにな〜るまで〜〜♪っていうののイメージが強かったから衝撃的でした。

 

っていうか、さっきまで和楽器の音に全力の和世界だったのに、いきなり現代???と初心者は早くもここで滝沢歌舞伎の謎にぶちあたりました。

 

歌舞伎どこいった???

 

この後も、帝王のような威圧感もった健くん登場して剣士のパフォーマンスがあったり(非常にかっこいい)、林くんが一人芝居で「こどもつかい」をやったり(演技力が高すぎて恐怖のどん底)、ジャニーズといえばのマスクがあったり(硬い面じゃなくて布っぽい面のマスクが新鮮)、とにかく楽しい。でも…

 

歌舞伎どこいった???(2回目)

 

そして超大きな太鼓が出てきたと思ったら、健くんがその上に登って裸足でタップダンス!
まさか和太鼓の上でタップダンスしようと思った人類ってこれまでにいた?パフォーマンス的にはちろんすごいのだけど、太鼓と人間の比率がおかしいし、太鼓の上で人間が踊る光景見たことないし、この発想が超ジャニーズだなって思いました。

驚いている間に太鼓が増えて、中央にはどう考えてもヤバそうな態勢のケンタッキー。タッキーと健くん、トランプみたいになってるけど…

 

お、叩き始めた。

え?回った。

っていうかなかなかの高速で回ってる!?!?

は!いつのまにか周りのJr.も回転してる!!!!

もう無理!!!全然意味分からない!!!(褒)

 

舞台上でお化粧がはじまって、上手にタッキー、下手に健くんでどちらを向いたらいいか迷うところ。髪をしまって白塗りになって、どんどんメイクが進んでいくのだけどタッキーが早い!健くんチラチラ見てちょっと笑ってるし、と思ったら、どうやらこの回は健くんのメイクがややスローペースだったらしく指摘されてました(笑)

 

忘れた頃に、白浪五人男、五右衛門、娘道成寺と歌舞伎の要素が盛り込まれた!!と思ったら一幕が終了。

 

二幕は全体を通して鼠小僧。
ようやくSnowmanの人気の理由が分かったような気がしつつも、特に佐久間くんの人が良すぎるお殿様と、出落ち感がすごい深澤くんのおまるちゃんが秀逸でした。林くんと室くんは声が通るし演技も上手でもっといろんなお芝居見てみたいと思いました。

 

最後の最後で大量の水を使った演出があって、バケツひっくり返したりホースで水浴びせたり楽しそうでした!!


出演者が勢ぞろいで大立ち回りになるシーンはとっても豪華だったけれど、Jr.の子たちが明るい水色の衣装なのに、健くんもブルー系の衣装だったのが1つだけ気になったところかな…。

タッキーは赤で、その対になるのが健くんなのに見失ってしまうから、別の色にするとか異素材で目立たせてくれたらよかったのにと思ってしまった。役柄的にはブルーでいいんだけど、目立たないのもったいないよー!!

 

途中から薄々気づいたのは、細部に意味を求めたら負け!純粋に楽しんだもん勝ち!と思ったので、歌舞伎どこいった?っていう邪念は早めに捨てました。(笑)

歌ったり踊ったり、高いところから登場したり、暗転の瞬間飛び降りたり、エンターテイメントのフルコースって感じでした。

初めての滝沢歌舞伎、とっても楽しくて思わず体を鍛えたくなるショーでした!!

平成ジャニーズJr.祭りの変

横浜におじゃましてすぐ、
さいたまで追加やるってよ!との一報があり、
気づいた時には、さいたま新都心にいました。←

え?なんで?
なんでうちわ買ってるんだろう(爆)

2017年の恥ずかしかった大賞は、
「ぷ、ぷ、ぷ、プリンスのうちわくださいっっっ!!!」
って言った事で決まり。



ついこの前まで、ユニット名もろくに知らなかったのに
ここ2週間で、Prince Princessのフリもできるようになりました。
群衆の中から岸くんを見つけ出すタイムが確実に縮まりました。

なんだかもう岸くんすべてに全力投球すぎて。
盛り上がった時に、ガンガンヘドバンするのとか見ると
小さな頭と華奢な首折れないかめっちゃ心配です。←

KINGの3人は横一列に並んで目配せしながら歌ってるのに…
対角線上のPrince見ると、
前列にじぐいわで、1歩下がったところにいる岸くん。

え?なんで??横に並んだらよくない??
なんでトライアングルフォーメーションなの??
1歩下がってもなおセンター死守なの??
いやでも下がっちゃってるからカメラでも抜けないし!!
これが噂の"じぐいわとおれ芸"!?!?(涙)

2時間のコンサート中、
双眼鏡は岸くん固定かってくらい
ついつい目で追ってしまって全く飽きなかった。

もともとファンサをもらうことに
そこまで重きを置いてないタイプなので(自担があんなにファンサマシーンなのに…)
岸くんが目の前に来てくれるだけで合掌!私めっちゃチョロイ!

1部では右折しかできないんじゃないかってくらい
花道をひたすら右折で駆け回っていた岸くんが
2部で左折できるようになっていたのとか
とっても胸熱でした。(褒めてます)


 

いま嵐に完全に干されてるから…←
きっと現場が恋しくなってるだけなのは自覚してるけど
でもそれ以上に岸優太くん気になる!!

昔あった「副担」ってワード、
もう死語かな……(笑)

ジャニーズJr.祭り@横浜アリーナ

嬉しいお誘いをいただき、
久しぶりの横浜アリーナに行ってきました。
まー楽しかったです!!

 

とっても"ジャニーズらしいコンサート"で、終始眼福。

昨今のJr.事情には詳しくないものの、
いま!この瞬間だからこその勢いと繊細さの無限スパイラルには、
嵐コンとは違う類の感動があって、とっても楽しめました。

 

以下、はじめてのジャニーズJr.コンサート第一印象まとめメモ。

 

■Prince

嵐担の私が唯一知っていたのは、Princeの岸優太くん。

岸くんと言えば、SHOCKで一際目を引いていて
「ラスト、あの上手側でグシャ泣きの子は誰?!」って
秒でパンフ確認した、あの岸くんです。(超主観)

 

あの時は、昔のおじゅんと重なるかわいさを感じて、
今Jr.で応援するならこの子だな〜くらいの気持ちだったのに。

あーーーっという間にかっこいいかっこいい枠に成長していて、
ユウタ溺愛だったコウイチ座長の身長も抜かしてしまt…(略)

 

そんな岸くん属する「Prince」は、
岩橋くん、神宮寺くんとの3人のバランスが
キャラクター的にもビジュアル的にも◎!(※個人の感想です。)

 

【絶対女子力マカロン男子・岩橋くん】
岩橋くんは以前にドキュメンタリーで見た時
リアル硝子の少年かな?ってくらい繊細で壊れちゃいそうだったのに
ずーーっとニコニコしてかわいかったなあ。

ナチュラル爆モテおにいさん・神宮寺くん】
神宮寺くんはすっごいイケメンに育ってて
なんかあいばさんみを感じる…。
果てしない伸びしろに本人が気付いてなさそうなのもいい!

【愛され最年長は無意識ハート泥棒・岸くん】
岸くんはかっこいいかわいいかわいいのかたまり。
「For the Glory」で花道を疾走してる時、
足が早すぎて人間界の星になってた。
ひゅうんってかんじ。(※過去雑誌参照w)

 

ユニットのオリジナル曲「Prince Princess」は
世界中お花畑にな〜れ!ってかんじのハッピーファンタジーソングで
衣装も王子様みたいで文句なしに似合うし、ずっと見ていられる。

このPrinceにうっすら感じる既視感は、たぶんPerfumeかな。黄金比

 


Mr.KING

あれ?Princeってトニセン、カミセンみたいなグループなかったっけ??
とっていう雑な覚え方してた事、心から謝りたい。

コンサート入るまでは、
どうしても平野くんと永瀬くんが見分けられなかったこともお詫び申し上げます。


・平野くんは、セクゾの勝利くんの親族(っぽいくらい似てるの意)
・永瀬くんは、スマホは糸電話(声が大きいの意)
・高橋くんは、キャラメルモカマキアートエクストラホイップ。(甘い甘い甘いの意)

Bounce To Night」でようやく
あ!!!Mステで見た事ある!って思い出したので、ブルレイ探そう。

 

Love-tune
おじゅんが元気に「ラブチューーーン!」と紹介し、
帝劇がズコーーーーっとなったのが記憶に新しいユニット。

正しくは「ラブトゥーン」。

そんな言い間違いも、わざとかな?かわいい!天使!
と思わせるのが嵐の末っ子、松本エンジェル潤です。
どうぞお見知りおきを。

閑話休題

このユニット、ダンスもできるけど楽器もできるご様子で
楽器持って踊り出したのにはびっくり!
トラジャと歌ってた「Fantastic Ride」好き。

 

Travis Japan

Japonismツアーでバックについてくれた、通称トラジャのみなさん。
彼らはダンスに限らず、パフォーマンス部門で個人的にダントツ1位でした。

V6のSupernovaから、タキツの山手線まで選曲も振り幅あって秀逸で、
宮近くん中心にまわすMCも安心の安定。

MCといっても、各ユニット30秒くらいのPRみたいな感じで、
トラジャはそこで、全員が自己紹介を兼ねたC&Rをしていて。

おそらくあの会場には私みたいな、ゆるーい人が少なからずいる中、
知ってる人は楽しく、知らない人は覚える機会になるお名前C&Rって
どこまで計算してるのかわからないけど感服。

トラジャ チャンピオン!!


ひとまずここまで。

横浜って、ジャニーズってやっぱり楽しい。

NODA・MAP 「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜

 

www.nodamap.com

 

全日で当日券が出ていると聞いて、並んできました。
平日にも関わらず、販売2時間前にすでに結構な人数が並んでいましたが、野田地図の当日券は、本来通路になるような隙間にもかなりの席を作ってくれるので本当にありがたい。

 

宮沢りえさんは「MIWA」以来だったのですが、どの角度から見ようともれなくお美しくて、あんな細い身体のどこからこんな声がでるのか…。

 

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中村勘三郎へのオマージュ」ということで、年明けから歌舞伎についての本をいろいろ読んだりしてちょっと予習していったのだけど、そこまで知らなくても楽しめる舞台でした。

どちらかというと、歌舞伎<勘三郎さんの勉強の方がよかったのかも。
怒涛の言葉遊びが軽妙で、こんなに1語1語が聞き逃せない脚本を、年1ペースで書いてるなんて信じられないし、コンスタントに観る事ができるってありがたい。

 

勘三郎さん本人か、葬儀の弔辞か忘れてしまったけど
「肉体の芸術って死んだら全てが消えてしまうから、本当に寂しい」(※ニュアンス)
っていう言葉の重みを感じた2時間半でした。